"まるは"おけさ柿


秋の味覚、故郷の味、"まるは"おけさ柿。切り分けてお皿に盛られている。

「おけさ柿」とは

羽茂の柿は渋柿で、「八珍(はっちん)柿」や「おけさ柿」と言われています。種がないので食べやすく、とっても甘いので佐渡の名産品の主役の一つです。
柿は昔から”柿が赤くなると医者が青くなる”と言われるほど栄養がいっぱいで、なんと言ってもビタミンCが豊富です。また、最近話題の「柿ポリフェノール」も注目されています。柿のポリフェノールは赤ワインの10倍、お茶の30倍も含まれているそうです。

「おけさ柿」の規格
(赤秀・秀とは)

贈答特産品として販売されているのは「赤秀」と「秀」の2規格です。
選果基準による選別を行い、赤秀は規格品の中で一番外観に優れた商品で、秀はその次に優れた商品になります。
どちらも贈答用なので、外観・味ともに優れた商品になります。

贈答特産品で販売されているのは、4種類の規格のうち最良の赤秀・秀の2規格です。